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大平教会 (オオビラキョウカイ)
若松島の北東部に建ち、白亜の外観と空にそびえる十字架鐘楼が重厚感を醸し出す教会。
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若松港から龍観山展望所入口をさらに海を眺望しながら7kmほど進むと、モダンな教会が突然あらわれる。 教会の前は、コバルトブルーのきれいな海、後ろは山の緑に包まれ、地理的に不便な地区ではあるがキリシタンの信仰の歴史を伝える静かな場所に佇んでいる。 教会は白亜の外観と、空にそびえる十字架鐘楼が重厚感を醸し出す。 教会入口からは見えないが、目の前の瀬戸の岩場には、瀬戸を航行する船を見守るように聖母像が建っている。
基本情報
住所 | 〒853-2311 長崎県南松浦郡新上五島町西神ノ浦郷大平 | |
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教会データ |
建物 創建 1892年 改修 1958年 | |
内覧時間 | 9:00~17:00(①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。 ②閉まっている場合もあります。) | |
休日 | 特になし | |
拝観料・入館料 | 無料(※献金箱にご寄付をお願いします。) | |
アクセス | 奈良尾港から車で30分 |
<お願い> 教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場です。 >教会見学時マナーのご案内はこちら |