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富川渓谷(富川万年の森) (トミガワケイコクトミガワマンネンノモリ)
夏の避暑地として昔から親しまれてきた渓谷
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諫早市の中心街から北におよそ12キロ、多良山系の奥深く入った本明川の一支流に富川渓谷があります。
富川の森林は、豊富な植物群が自生し、自然環境も美しく、史跡巡りや夏の避暑地として古くから市内外の人々に親しまれてきました。
富川渓谷には、元禄時代の大洪水、大旱害を契機に、天下泰平と死者の供養を祈願して岩肌に刻まれた県指定史跡の五百羅漢があります。磨崖仏としては、県下随一のものであるといわれています。
渓谷にかかる森の吊橋は、延長30m、幅員1.5mで、川面から10mの高さがあります。
床板は木製で仕上げ、すき間からも川面が見えます。
また、キャンプ場には1棟6人が利用できるバンガロー3棟を整備しています。
温水シャワー、トイレ、ロフト付、ミニキッチン(冷蔵庫、炊飯器、フライパン、なべ、皿など)、寝具(1棟当たり6セット)などが備えられ快適に過ごすことができます。
申込みは、利用日の3ヶ月前から受け付けています。
富川の森林は、豊富な植物群が自生し、自然環境も美しく、史跡巡りや夏の避暑地として古くから市内外の人々に親しまれてきました。
富川渓谷には、元禄時代の大洪水、大旱害を契機に、天下泰平と死者の供養を祈願して岩肌に刻まれた県指定史跡の五百羅漢があります。磨崖仏としては、県下随一のものであるといわれています。
渓谷にかかる森の吊橋は、延長30m、幅員1.5mで、川面から10mの高さがあります。
床板は木製で仕上げ、すき間からも川面が見えます。
また、キャンプ場には1棟6人が利用できるバンガロー3棟を整備しています。
温水シャワー、トイレ、ロフト付、ミニキッチン(冷蔵庫、炊飯器、フライパン、なべ、皿など)、寝具(1棟当たり6セット)などが備えられ快適に過ごすことができます。
基本情報
住所 | 〒854-0091 長崎県諫早市富川町932-1 | |
---|---|---|
電話番号 | 0957-22-1500(諫早市林務水産課) | |
問い合わせ先 | バンガロー管理人(小川)090-4993-0781 | |
営業時間 | 宿泊 16:00~10:00、休憩 10:00~16:00 | |
休日 | 年中無休 | |
料金 |
バンガロー(6人用3棟あり)利用料金 宿泊料:1泊1棟1万円(午後4時~翌午前10時まで) 休憩料:1時間500円(午前10時~午後4時) ※別途、シーツ等1組につき500円の洗濯料がかかります。 ※バーベキューセット(500円)の貸し出しや、木炭、着火剤等の販売もしています。 | |
駐車場 | 駐車スペース複数あり(バンガロー付近15台) | |
アクセス |
JR諫早駅から車で約20分 JR諫早駅からバス(富川行)乗車約35分、富川下車500m | |
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