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崇福寺 (そうふくじ)
中国との交流の歴史を今に伝える文化財の宝庫
- エリア
- 長崎
- テーマ
- 歴史・文化財・日本遺産 神社・仏閣
- 120496views
福州地方の唐人たちの希望で、1629年に渡来した唐僧超然により創建された崇福寺は福州寺とも呼ばれ、竜宮門を思わせる三門や珍異奇巧を極めている第一峰門があります。
殿堂内の仏像仏具類は、いづれも中国人名匠の手によるもので、明朝末期文化の縮図といえるものです。
第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定され、その他にも国指定重要文化財、県指定有形文化財、市指定有形文化財を多数もつ文化財の宝庫です。
長崎の唐寺の特色は媽祖堂(まそどう)をもつことで、唐船主たちが航海安全を祈願して祀ったものです。媽祖とは海の神様のことで、中国建築様式と和様が違和感無く調和しています。
境内にはコウモリや牡丹、桃の花など中国で縁起物とされる模様が随所に施されています。隅々までじっくり見回してこうした縁起物を探すのも崇福寺を見学するポイント!
基本情報
住所 | 〒850-0831 長崎県長崎市鍛冶屋町7-5 | |
---|---|---|
電話番号 | 095-823-2645 | |
営業時間 |
8:00~17:00 ※都合により閉門時間が変わる場合があります。 | |
休日 | 年中無休 | |
料金 |
大人300円、高校生以下無料 障害者手帳の提示で本人および介助者 無料 | |
アクセス | 長崎駅前から路面電車(崇福寺行)で約13分、崇福寺下車徒歩約3分 | |
ウェブサイト | 長崎市公式サイト 長崎市公式サイト トリップアドバイザー |