犯人は誰だ!?長崎ミステリー
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掲載日:2021年04月08日
ライター:GO!GO!ともっち
長崎市で、今までにない新しいタイプの観光まち歩き体験イベント「長崎ミステリー」が行われ、市民や関係者など約150名が参加。
(主催:長崎国際観光コンベンション協会/2021年2月28日(日)実施)
私も友達と参加してきました!!
「参加者が捜査員となり、長崎の観光地・商店街・グルメスポットを実際にまわって聞き込みしながら、ミステリー小説の犯人を探す」というユニークな企画。
最大の特徴は「ミステリー小説の世界と現実の長崎がリンクしている」こと。
「長崎のまちに実在する人物や店舗が登場するリアルさ」が魅力なんです!!
長崎県警の全面協力のもと、本物の警察官(ミニスカポリスも!)、観光施設・ホテルのスタッフ、飲食店のオーナー、地元劇団員など、地元の個性あふれる有名人がキャストとして出演している面白さったら!!
参加者には事前に「ミステリー小説の一部」がメールで送られてくるので、当日までにそれを読んでおくことが宿題。
「犯人は誰だろう?」とワクワクしながら当日を迎えます。
当日会場で配られる「捜査マップ」を手がかりに、10時~16時の間でより多くのスポット(最大15ヶ所)を訪問してヒントを集め、殺人事件の犯人を推理します。
配布されたものは、捜査マップ・路面電車の一日乗車券・携帯用の消毒液など。
路面電車の1日乗車券付きなので、歩き疲れたら電車に乗ってもOKです。
各ポイントに設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むと、画面上にヒントが表示されるしくみです。
手がかりとなる「QRコード」を探して「捜査場所(観光地や店舗)」を回ります
西坂公園(日本二十六聖人殉教地)
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/60788
長崎の猫雑貨 Nagasaki-no neco
https://nagasakineco.theshop.jp/
「警察カード」を出して
「こんにちは。捜査にきました!!」
店内でQRコードを発見!
長崎雑貨「たてまつる」では、店長・高浪さんとのお喋りやショッピングが楽しすぎて、ついつい長居…。
出島ワーフの「アティック」でランチを楽しみながらも、捜査活動は抜かりなし。
捜査マップ上で「アティック」のQRコードのありかとして記載されているヒントは「店内で赤い服を着て読書している男女2人組」。
まさしくこのカップルでは!?
と思い、声をかけ訊ねてみると…正解でした。
完結編
全15ヶ所のスポットをめぐりヒントを集め終わったら、孔子廟に戻り、犯人を推理して投票。
閉会式で行われる「完結編」のお芝居で、殺人事件の犯人が明かされたのですが
…私の推理は外れ、まさかのどんでん返し!!
迫真の演技に思わず引き込まれました。
ミステリー小説の世界と、現実の長崎がリンク
「長崎ミステリー」は、ミステリー小説の世界と現実の長崎がリンクした、今までにないユニークなイベント。
長崎のまちに実在する人や店舗が登場するリアルさが魅力です。
イベントに参加しながら地域の方々と気軽に触れあえる工夫が素晴らしく、参加者と地域の事業者、観光地を結ぶ「三方良し」の企画だと感じました。
また、参加者を一ヶ所に集めて行うのではなく、少人数でまち歩きを楽しむことができ、いわゆる「密を避けられる」点も時勢に即しています。
新型コロナウイスル対策もバッチリとられていましたよ。
実は、今回のイベントは、2021年11月に完成する長崎市交流拠点施設MICE「出島メッセ長崎」の利用者に、会議だけでなく(アフターコンベンションとして)「長崎のまちの魅力」を満喫してもらおうと計画された「まち歩き型の体験コンテンツ」の実証実験。
今秋以降、より良い内容にブラッシュアップして実施されていく予定とのことです。
(観光庁が実証事業として支援する「あたらしいツーリズム」の一環)
長崎のまちを舞台に…頭も身体もフル回転!
充実した一日でした!!